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不動産相続の一般的な流れとは?注意点や費用を解説!

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不動産相続の一般的な流れとは?注意点や費用を解説!

相続はある日突然発生するものですが、一般的な相続の流れを知っていないと戸惑ってしまう方も多いでしょう。
この記事では不動産相続の流れとかかる費用や注意点についてお伝えします。

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不動産相続の具体的な流れとは?気になる注意点とは

不動産相続の具体的な流れとはどのようなものか、簡単にご紹介していきましょう。
まず親などが亡くなったら、相続人や相続財産について把握することからはじめます。
ここで重要なのが、遺言書が存在しているのかです。
もし有効な遺言書が残されているのであれば、その遺言書通りに相続を遂行する必要があります。
ようやく相続の手続きが終わったと思ったところで遺言書が見つかってしまうと、いったん白紙に戻して遺産を再配分することになってしまいます。
遺言書が作成されていないのであれば、すべての相続人で遺産の分配を話し合い、遺産分割協議書を作成します。
そのためには亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本や住民票を調べて、相続人を確定する必要があります。
親族のどこまで相続権があるのかは法律で決められているので、上記の書類をもとに相続人が確定されます。
もし相続を放棄するのであれば3ヶ月以内に相続放棄を家庭裁判所に申し出る必要があるので、相続人の確定もなるべく早急に行いましょう。
遺産分割が終了したら、次に不動産相続の手続きを始めます。
亡くなった方が住んでいた自宅とその土地を相続する場合、土地と建物の所有権移転登記が必要になります。
所有権移転登記とは名義変更のことで、不動産の登記簿謄本、固定資産税評価証明書、相続する人の住民票、相続関係説明図などをそろえて法務局に提出します。
不動産の相続登記には期限はありませんが、後々のトラブルを防ぐためにも相続が決まったらすみやかに行うことをおすすめします。

不動産相続の流れとは?費用はどのくらいかかるの?

不動産相続の流れをご紹介しましたが、費用はどのくらいかかるのでしょうか。
まず多額な費用となるのは相続税ですが、これは10ヶ月以内に支払う必要があります。
現金以外の不動産や株などはそれぞれ評価方法が定められているのでそれに従って算出します。
そして不動産を相続して名義変更するときは登録免許税が課税されます。
登録免許税とは登記手続きの際に発生する税金で、所有権移転登記であれば固定資産税評価額に0.4パーセントかけて算出されます。
また登記の手続きを司法書士などの専門家に依頼するのであれば別途費用がかかります。

まとめ

相続手続きは決められた期限内に済ませる必要があるので、具体的な流れを把握しておくと安心です。
かなりたくさんの書類を揃える必要があるので、不安な方は司法書士などの専門家に相談しましょう。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応え致します。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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