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不動産売却におけるチラシ配布の活用方法とは?

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不動産売却におけるチラシ配布の活用方法とは?

不動産売却にはいくつかの宣伝方法があります。
そのひとつがチラシ配布で、近隣住民への宣伝に効果を発揮する手法です。
そこで不動産売却でチラシを配布するとどのような効果があるのか、注意点とともに確認していきましょう。

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不動産売却におけるチラシ配布の効果とは?

不動産売却におけるチラシとは、近隣住民に対して戸別に投函するポスティングを意味します。
中古住宅は近所に住む人によって購入されることが多いため、近隣住民をターゲットにしたポスティングチラシは高い宣伝効果が見込める方法です。
なお不動産会社に売却を依頼すると、チラシは無料で作成してもらえるケースが一般的です。

オープンルームとの組み合わせがおすすめ

チラシは近隣住民へアプローチするため、オープンルームとの相性がよい方法です。
オープンルームとは売却予定の不動産を開放し、自由に見学してもらえるようにするものです。
内見予約なしでも好きな時間に見学できるので、近隣に住む購入希望者が集まりやすくなります。
そのためオープンルームの開催に合わせてポスティングすると、より効率的な集客が期待できるでしょう。

不動産売却でチラシ配布するときの注意点

インターネットに不動産売却情報を掲載するのと比較して、ポスティングは広告費がかかります。
このほか、不動産売却でのチラシ配布にはいくつかの注意点があります。

ターゲットを考慮する

所有する物件がどういった層に向いている物件なのかによって、販売戦略は変わってきます。
たとえばファミリー向けの中古戸建てなら、1LDKや2DKなどの夫婦と小さな子どもが住んでいそうな賃貸物件に向けて配布するのが効果的です。
また記載内容についても、部屋の数や広さ・小中学校の情報などを打ち出すことになるでしょう。
適切な売り出し価格や販売時期もターゲットによって異なるため、売り出し前に購入希望者のイメージをつかんでおくのがおすすめです。

アピールの文言に注意する

中古住宅の購入にあたり、買主が気になるのは建物の品質です。
インスペクション実施済みであったりするとアピールポイントになります。
インスペクションでは、欠陥の有無や劣化状況を調べられます。

まとめ

不動産を売却するときに知っておきたい、チラシの宣伝効果と注意点について解説しました。
上手に活用すれば成約につながる宣伝方法のひとつです。
不動産売却の際は、担当者と相談しながら販売戦略を考えていきましょう。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応え致します。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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