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二世帯住宅が売れない原因とは?うまく売る方法と注意点をチェック!

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二世帯住宅が売れない原因とは?うまく売る方法と注意点をチェック!

親の世帯と子どもの世帯がいっしょに暮らせる二世帯住宅。
一般的に二世帯住宅は売れにくいとされていますが、果たしてどうなのでしょうか?
今回は二世帯住宅の売却をお考えの方に向け、二世帯住宅が売れない原因を踏まえ、うまく売却する方法と注意点をご紹介します。

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二世帯住宅が売れない原因とは?うまく売却する方法

買い手を限定することがおもな売れない原因と言われる二世帯住宅ですが、物件によってはニーズが高まっているのも事実。
売却方法のコツやタイミングを押さえることで、グッと売れやすくなります。
ここでは、いくつか押さえておきたいコツを見てみましょう。

外観・内装をきれいに整える
買い手が内覧にやってきて、目に留まりやすいのが外装や内装です。
たとえば外装に塗装のはがれなどがある場合、値引きを求められたり、取引そのものがなくなってしまったりする恐れもあるのでチェックしておきましょう。

物件の機能性をアピール
親世帯と子ども世帯で暮らすために有効なバリアフリーなどの機能性があれば、しっかりとアピールしましょう。
またメリットだけでなくデメリットもきちんと隠さず伝えることも、買い手に誠実さを伝えるコツと言えます。

売却を急ぎすぎない
二世帯住宅は通常の戸建て物件より売却まで時間がかかる可能性があります。
なかなか買い手が見つからなくても、焦らず売却活動を続けることがポイントです。

適正な売却価格を設定する
思い入れの強いマイホームでは、購入当時の価格などを考慮して売却価格を高めに設定しがちですが、相場価格をしっかり考慮することが大切。
必要ならプロに査定を依頼して、売れやすい価格帯を確認するのもよいでしょう。

二世帯住宅が売れない原因とは?売却するときの注意点

続いて二世帯住宅を売却するときに、注意したいポイントを見てみましょう。

登記を変更してから売却する
二世帯住宅は工事費が高くなることから親と子、または夫婦共同で資金を出すことも少なくありません。
登記上の名義と売主の名義が一致していないと不動産の売買契約が締結できないため、名義が統一していない場合は登記の変更が必要となります。

住宅以外の使い道も想定する
二世帯住宅をそのまま二世帯住宅として売却する場合、買い手の幅がどうしても狭くなります。
住宅の構造にもよりますが、シェアハウスや賃貸住宅のオーナー向けに売り出すのも、買い手の幅を広げる1つのアイデアでしょう。

まとめ

二世帯住宅が売れない原因、うまく売るための方法や注意点は、参考になりましたか?
売れにくいと言われる二世帯住宅も、しっかり対策することで売却しやすくなるので、上記の事柄をぜひチェックしてみてくださいね。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応え致します。
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