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家に住みながらの不動産売却はどのようなコツや注意点がある?

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家に住みながらの不動産売却はどのようなコツや注意点がある?

不動産は空き家にしてから売却するのが理想的ですが、ローンを自己資金で完済できないなど金銭的リスクが高い場合は、住みながら売るのがオススメです。
では家に住みながら売却するためには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか?
そこで今回は不動産の売却をご検討中の方に向けて、家に住みながら売るためのコツや注意点をご紹介いたします。

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家に住みながら不動産を売却するコツとは

家に住みながら不動産を売りに出すと、内覧者はあなたの暮らしをそのまま見学することになるので、次に挙げるコツを意識して相手に好印象を与えられる空間を作りましょう。

掃除を念入りにおこなう

なるべく生活感が伝わらないように、掃除を念入りにおこなうことが大切です。
内覧の予定は急に決まることもあるので、日ごろから部屋をきれいに保ち、室内を換気するなど臭い対策もしっかりおこないましょう。
とくに水回りのカビは悪印象を与えてしまうので、自分では落としきれない汚れがある場合は、ハウスクリーニングを依頼するのもオススメです。

日中にスケジュールを調整する

日当りの良さは不動産にとって重要なポイントなので、日中に内覧をおこなうことが多くなります。
あなたの家がもっとも魅力的に見える時間帯を不動産会社に伝え、なるべく日中にスケジュールを調整してもらいましょう。

内覧者が心地よく内覧できるようサポートする

売主の印象が良いと不動産の好印象にもつながるので、きれいなスリッパを用意して空調を調整するなど、内覧者をお客様として出迎え、心地よく過ごしてもらうことが大切です。
積極的なアピールはかえってマイナスになる可能性もありますが、不動産会社に任せきりにせず、質問に対して笑顔で対応したり、住民だからこそわかる近隣の情報を伝えたりして、内覧者とのコミュニケーションをとりましょう。

家に住みながら不動産を売却する場合の注意点とは

家の売却先が決まったら、早急に新居へ引っ越す必要があるのが注意点です。
住みながらの売却は契約から引き渡しまでの期間を3カ月から6カ月程度に設定する契約も多いですが、すぐに新居が見つかるとも限らないので、売却活動と並行して新居を探すことをオススメします。
新居が決まらないまま引渡日を迎えると、ホテルに滞在するなど余計な出費がかかるので、スムーズに転居できるよう情報収集をおこないましょう。

まとめ

今回は不動産の売却を検討されている方に向けて、家に住みながら売るためのコツや注意点をご紹介いたしました。
小さな気遣いが売却の金額やスピードに好影響を与えるので、今回ご紹介したコツや注意点を参考にして、心地よく内覧してもらいましょう。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応え致します。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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