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60代で家を売った理由とは?売却の際の注意点とポイント

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60代で家を売った理由とは?売却の際の注意点とポイント

仕事や子育てが一区切りつくという方も多いのが60代。
そういったライフスタイルの変化をきっかけとして、家の売却を決める方がいます。
そこで今回は、60代の方が家を売却しようと決めた具体的な理由や、これから売却を考えている60代の方が知っておくべき注意点やポイントについてご紹介していきます。

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60代で家を売却!その理由で多いものとは?

全国の「60代で不動産を売却した人」929人にとったアンケートによると、売却理由の1位は「今が売り時だと思ったから」で24.2パーセント、2位が「不動案の維持や管理が難しくなったから」で20.6パーセントという結果になっています。
他年代より割合が高かった回答としては、「不動産を相続したから」(5位)、「居住者または名義人が亡くなったから」(6位)、「同居する人数が減ったから」(12位)などです。
60代で「退職」という大きな変化を迎える方も多いですが、一方で親世代が亡くなって相続した家を売却する必要があったり、子どもが独立して夫婦2人でちょうどいい家に住み替えたりと、自身の親と子ども両方からの影響も受けやすい年代といえます。
また、「自身の高齢化や病気」と回答した方は7パーセントでした(11位)。
平均寿命が延びている日本では、認知症と診断される方や単身で暮らす高齢者が今後も増加すると考えられるため、これからは家の売却資金を施設などの入居費にあてるというケースも増えてくると見込まれます。

60代の方が家を売却する際の注意点とポイント

60代の方が家を売却する際に覚えておきたい注意点もいくつかあります。
まず、しっかりと信頼できる不動産会社に依頼するということです。
60代の方は過去に家の売却経験があるという場合も多く、他年代と比べて情報収集を始めるタイミングが早かったり、事前に自身で学んだ知識が多い傾向にあります。
しかし、必ず専門家の意見にも耳を傾けるようにしましょう。
もちろん、自身での情報収集も重要です。
インターネットだけでなく、実際に同じような年代で売却をした方にアドバイスをもらうなど、幅広い知識を得ておくようにしましょう。
特に、売却しようとしている家の「相場価格」については査定額が妥当かどうか判断する際にも大切なので、事前にある程度調べておく必要があります。
自身も知識を持ったうえで不動産会社とやりとりすることで、よりスムーズで安心な売却へとつながるはずです。

まとめ

自身の住み替えというケースもあれば、相続した不動産の売却というケースも多くなってくる60代。
70代、80代になってくると自身の「認知症」という問題もでてきます。
認知症になると不動産売却のハードルがグンと上がるので、売却予定の家がある場合はなるべく60代のうちに話を進めておくことをおすすめします。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応えいたします。
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