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相続財産に空き家状態の不動産があったらどうする?リスクや解決策は?

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相続財産に空き家状態の不動産があったらどうする?リスクや解決策は?

社会問題としても取り上げられることがあるだけでなく、相続においても問題視されがちな空き家。
今回は、相続財産に空き家状態の不動産がある場合を想定してのお話です。
空き家を相続することのリスクや、空き家を相続することになってしまったらどうするべきか、その解決策や対処法についても解説します。

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空き家状態の不動産を相続することには大きなリスクがある!

空き家状態の不動産を相続することには大きなリスクがあります。
まず、空き家状態のままで放置すると家はどんどん傷むという問題があります。
そして行政から「いずれ崩壊の可能性があるなど危険な空き家」と判断され、特定空き家に指定されてしまうと、固定資産税の優遇措置がなくなり、高い固定資産税を支払わなくてはいけなくなります。
また、ゴミの不法投棄や不審者の出入り、放火リスクなどもありますよ。
もちろん「相続した時点では空き家だったけどこれから自分が住む」という場合は問題ないのですが、空き家のままで相続するというのはハイリスク、ということは理解しておきましょう。

相続財産に空き家状態の不動産がある場合はどうするべき?

相続財産に空き家状態の不動産がある場合はどうするべきなのかというと、相続人同士で話をつけて、売却してその売却代金を相続人同士で分配してしまうのが理想的です。
「多少買い叩かれても空き家を早く現金化したい」というのであれば、不動産業者に直接買取してもらうのがおすすめですよ。
また「相続放棄をする」という手もあります。
ただし相続放棄をすると、空き家だけでなく預貯金など他の相続財産も一切相続できないので、これは「他の相続財産がどれほどあるか」を考えたうえで決める必要があります。

空き家状態の不動産を相続した場合にとれる解決法や対処法

「空き家状態の不動産を売却して相続人同士で分配するという話がまとまらず、相続放棄も事情があってできず、結果的に自分が空き家を相続することになってしまった」という場合の解決法や対処法としては、以下のようなものが挙げられます。

●不動産業者に売却を依頼する、または不動産業者に直接買取してもらう
●空き家を賃貸物件にする
●空き家を解体して駐車場やトランクルームにして収益を得る


もちろん、自分で住むなら何の問題もありません。
一番おすすめできないのは、空き家をただ持て余して放置することです。
売りに出すなり貸すなり解体して別の活用法を探すなり、とにかく早めに「どう動くか」を考えましょう。

まとめ

今回は空き家状態の不動産を含む相続について解説しました。
空き家状態のままで相続せず売却してそのお金を相続人同士で分ける、という話がまとまるのが理想的ですが、そうはいかないケースも多いです。
早めに方向性を決めて動くことを心がけましょう。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応えいたします。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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