昭栄不動産商事松山店TOP > 株式会社昭栄不動産商事 松山店のブログ記事一覧 > 太陽光発電システム付きの不動産を売却のコツや注意点とは?

太陽光発電システム付きの不動産を売却のコツや注意点とは?

≪ 前へ|任意売却後に残債が払えない場合にはどうしたらよい?対処法をチェック!   記事一覧   長屋は売却することが難しいって本当?好条件で売却するコツを解説|次へ ≫

太陽光発電システム付きの不動産を売却のコツや注意点とは?

しばしば目にすることがある屋根などに太陽光発電システムを設置している住宅。
太陽光発電システムが付いていると電気を売ることができますが、システムが古い場合、そのまま売却してもよいのか取り外したほうがよいのか迷ってしまうところです。
ここでは太陽光発電システムが付いている不動産を売却するケースについてお話していきます。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産売却で太陽光発電システム付きの家を売却する方法

太陽光発電システムが付いている家を売却する場合、次の3つの方法があります。

太陽光発電システムが付いた状態で売却する
太陽光発電を設置してからまだそれほど年月が経っていなければ、そのまま付いた状態でもメリットを感じてもらえます。

太陽光発電システムを処分して家を売却する
設置後、年数が経った太陽光発電システムは、メンテナンスや修繕などの維持費が高額になります。
そのことが買い手にとってデメリットになることも多いため、取り外して処分してから売却するほうが、買い手が付きやすくなります。

太陽光発電システムを新しい家に持って行く
太陽光発電システムを取り外して新居に持って行く方法もありますが、取り外し費用や設置費用が高額になる場合があります。

太陽光発電システムが付いた不動産を売却するときの手続きについて

太陽光発電システムが付いた不動産を売却する場合、次のような手続きが必要になります。

●①新しく太陽光発電システムを使う買主が売電収入を得ることができるように、経済産業省に名義変更を提出する
●②振込口座を買主のものに変更し、電力会社に連絡・手続きをする
●③太陽光発電協会に「財産処分承認申請書」を提出して承認を受ける


これらの手続きには平均して3か月前後かかりますが、場合によっては半年近く待たされてしまう場合もあるので、早めにおこなうようにしましょう。

太陽光発電システムの付いた不動産を売却するときの注意点やコツ

太陽光発電システム付きの家を売却する場合の注意点や早く売るためのコツは次のとおりです。

太陽光発電システムを設置してから10年未満に売却する
設置後10年間は「固定価格買取制度」によって電気を高額買取してもらえるため、買い手が付きやすくなります。

買主の希望を聞いてから取り外すかどうするかを決める
最初から太陽光発電を取り外してしまわず、買主が希望した場合にシステムを外すようにしておくと、希望する人としない人の両方で買主を探すことができます。

設置費用のローンを完済しておく
太陽光発電システムの設置費用にローンを利用している場合、ローンが残っていると買主が見つかりにくいため、前もって完済しておくようにしましょう。

まとめ

太陽光発電システムが付いた状態の家を売却する場合、そのままの状態にしておくか、取り外すか、新居に持って行くかの3つの方法があります。
買主の希望を聞いてから、取り外すようにしても遅くはありません。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応えいたします。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|任意売却後に残債が払えない場合にはどうしたらよい?対処法をチェック!   記事一覧   長屋は売却することが難しいって本当?好条件で売却するコツを解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る