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狭小地は不動産売却で不利?売却を成功させる方法とは?

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狭小地は不動産売却で不利?売却を成功させる方法とは?

都心部や住宅密集地に多い狭小地は、不動産売却では不利になりやすいと言われています。
狭小地をなるべく短期間で希望の価格で売るには、どのような対策をすべきなのでしょうか。
今回は不動産売却をご検討中の方に向けて、狭小地が売却に不利な理由とできるだけ良い条件で売却する方法やコツをご紹介します。

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狭さだけじゃない?狭小地が不動産売却に不利な理由とは?

狭小地とは法律上の明確な定義はありませんが、一般的には50平方メートル以下の土地を指します。
都心部や駅近などの坪単価が高いエリアに多く見られ、なかには旗竿地などの不整形な土地も含まれます。
狭小地の不動産売却が難しいのは、単に面積が狭いことが敬遠されているのではありません。
まず狭小地が不動産売却を不利にする理由として、住宅ローンが組みづらいという点が考えられます。
狭小地は担保能力が低いと判断されると銀行のローン審査が通りにくいのです。
フラット35に関しても、狭小地の場合床面積の基準をクリアできるか難しいことが多いです。
土地を購入する方の多くは住宅ローンを利用されるので、ローンが組めない可能性がある土地は売却が厳しくなるでしょう。
また狭小地にマイホームを建てる場合、一般的な土地と比較して構造などが複雑になり建築費用がかさんでしまうことも売却が難しい理由の一つです。

不動産売却が難しい狭小地を良い条件で売却する方法とは?

まずできるだけ多くの不動産会社に相談し、売却活動を成功させるノウハウを持っている会社を選んで仲介を依頼することです。
たとえ狭小地でも立地や環境がよければ十分不動産市場で売却可能ですし、不動産会社に相談することでニーズの高い購買層を探すことができるでしょう。
それでも市場での売却が難しいようであれば、業者に買取を依頼するのもおすすめの方法です。
一般的な不動産売却と比較して価格は落ちてしまいますが、売れ残るという最悪の事態を避けることができます。
狭小地の買取を専門としている不動産業者を探すのがおすすめです。
また隣地の所有者に売却を提案するという方法もあります。
隣地を買い取ることで土地を大きくしたり、駐車スペースなどにも利用できるので意外と需要があることも多いです。

まとめ

今回は不動産売却をご検討中の方に向けて、狭小地が売却に不利な理由とできるだけ良い条件で売却する方法やコツをご紹介しました。
狭小地の売却が難しいのには理由があり、やはり住宅ローンが組めるか組めないかが大きなポイントになるでしょう。
まずは売却する狭小地にどのくらいの価値があり、どのくらいニーズがあるのかを把握するために不動産会社に相談することをおすすめします。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応え致します。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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