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60代で家を売却!不動産売却を決めた理由と売却する際の注意点とは

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60代で家を売却!不動産売却を決めた理由と売却する際の注意点とは

人生100年時代といわれる現代では、60歳はまだまだこれからの人生を考えるタイミングです。
そのタイミングで家の売却を考え、住み替える人も増えてきました。
しかし、売却を考える人のなかには「こんな理由で売却してもいいのか」と悩む方も。
そこで、60代で家を売却して住み替える理由には、どのようなものがあるのかご紹介します。
また、60代で家を売却するときの注意点も見ていきましょう。

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60代で家を売却する理由!売却を考える理由から決めた理由まで

あるアンケートによると、60代で家を売却しようと考えた理由は「家の売り時だと思ったから」という答えが最も多かったようです。
30代後半に家を購入したとすると、60代のときには家は築20年以上。
築25年以内には、不動産を売却したいと考える方が多いことがわかります。
20代から30代前半に家を購入した方は、家の老朽化から売却を考える方もいるようです。
自分や家族の高齢化や終活のために売却するケースもあれば、資金が必要になり売却するケースもあります。
一人になってこれからの生活を考えたら、生活に便利なところに住みたくなったという理由で、不動産売却を決意したケースもあるようです。

60代で家を売却する際のコツや注意点をチェックしよう

家を売却するときは、相場や不動産会社の情報収集をしましょう。
何件かの不動産会社に査定を依頼して、どれくらいの金額で売却できそうなのか聞いていくと、相場を知ることができます。
20年以上住んでいる家を売却するときには、思ったより査定額が低いと感じることも。
どうして査定額が相場よりも低いのか、査定をしてくれた不動産会社に聞いて、他の不動産会社も同じような理由で査定額が低いかどうかをチェックできるのです。
不動産会社については、不動産会社のホームページや口コミでの評価もチェックしておくといいでしょう。
信頼できる不動産会社が見つかったら、売却するためのアドバイスをしてもらうのがおすすめです。
家を売却するには、そのまま売却する方法と修繕して売却する方法、解体する方法があります。
どの方法で売却したほうが高値で売れやすいのか、アドバイスを求めるのもおすすめです。
不動産会社からの提案をすべて受け入れる必要はありませんが、アドバイスには耳を傾けて、できる範囲でアドバイスを試してみてはいかがでしょうか。
売却するときに注意しなければいけないのは、住み替えを考えている場合です。
不動産に住みながら売却するのか、次の住まいを見つけてから売却するのかを決めておく必要があるでしょう。

まとめ

60代に家を売却して住み替えるときは、資金計画も大切です。
新しい住まいを賃貸物件にするのか、購入するのかで必要な資金の額が異なります。
不動産の売却価格がどれくらいになるのか、売却後も安定した生活ができるか、シミュレーションして検討しましょう。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応えいたします。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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