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1位はやはり住み替え?不動産を売却する理由で多いのは?

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1位はやはり住み替え?不動産を売却する理由で多いのは?

一生の住まいと思って購入したマイホームでも、何らかの理由で売却を検討される方も少なくないですよね。
不動産の売却理由は個人によってさまざまですが、特に多い理由は何なのでしょうか。
今回は不動産売却をご検討されている方に向けて、売却理由のランキングと何年で売却する人が多いのかをご紹介します。

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不動産売却の理由は買い手に正直に話すべきなのか?

まず売却理由をご紹介する前に、売却の際に買い手の方にその理由を正直に話すべきなのかについてご説明していきましょう。
特にその住まいに不満があって住み替えたいなどのネガティブな理由であれば、正直に話すべきなのか迷ってしまいますね。
基本的には正直に伝えたほうが買い手の方の印象を上げることができますが、住宅の老朽化やご近所トラブルなどのネガティブな理由の場合は伝え方を工夫する必要があります。
離婚やローンの支払いが厳しいなどの理由は個人のプライバシーに関わるので正直に伝える必要はないでしょう。
また事故や事件が発生した場合や住宅に欠陥がある場合は告知義務があるので、告知義務に該当するのか仲介会社にしっかり確認しましょう。

多いのは住み替えや資産整理!不動産の売却理由ランキング

次にマンションや一戸建ての不動産の売却理由をランキング形式でご紹介していきます。
まず一位はやはり住み替え、家族構成の変化などでよりよい環境を求めて住み替える方が売却されるケースが多いです。
そして2位は資産整理で、相続などに備えて不動産を現金化しておくなどのケースです。
3位は相続で、相続した不動産が不要な場合や相続人で分割するために売却するケースです。
4位以下は転職や転勤、金銭的な理由、離婚と続きます。
マンションの場合は資産価値が下がりにくく売却がしやすいため、一戸建てよりも住み替えで売却される方が多いです。
将来的に住み替えや売却を想定して、立地のよいマンションを選択される方も多くいらっしゃいますね。

不動産の売却理由で多いのは住み替え!何年で売る人が多い?

一般的に売却不動産には何年くらい住んでから売却されているのでしょう。
まず一番多いのは6年から10年で、やはり中古市場で需要が高い築浅物件です。
次に多いのは5年以内で資産価値が下がる前に売却される方が多いようですね。
築浅物件の次に多いのが意外にも築年数30年以上の物件で、こちらは老朽化が原因で住み替えるケースでしょう。
住み替えを検討される方は10年以内をひとつの目安としているのがわかりますね。

まとめ

今回は不動産売却をご検討されている方に向けて、売却理由のランキングと何年で売却する人が多いのかをご紹介しました。
不動産の売却理由でもっとも多いのは住み替えで、資産価値の下がらない10年以内の物件が多いようです。
住み替え理由を買い手の方に伝えたくないときは、仲介会社の担当者に伝え方を相談してみることをおすすめします。
私たち株式会社昭栄不動産商事 松山店は、豊富な経験と知識でお客様のニーズにしっかりお応えいたします。
不動産に関することは、お気軽にご相談ください。
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